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宮津海陸運輸(株)は、1942年(昭和17年)創業、1944年(昭和19年)設立の宮津港運(株)と1925年(大正14年)に創業設立したカヤ興産(株)【旧加悦鉄道(株)】との合併会社です。
宮津港における輸送事業をはじめ、長年にわたる地元の公共交通を担ってまいりました。現在は様々な分野の事業を展開しており日本冶金グループの一員として、社会への貢献と地元の発展に尽力してまいります。

   NASグループ

 宮津港運株式会社


 カヤ興産株式会社

 1942年(昭和17年) 大江山ニッケル工業(株)橋立支社海運部として発足  1925年(大正14年) 加悦鉄道株式会社 設立
 1944年(昭和19年) 宮津港運株式会社 設立
資本金100万円
運輸省宮津港を重要港湾に指定
 1926年(大正15年) 鉄道事業営業開始(丹後山田駅(現:KTR野田川駅)〜加悦駅 5.7Km)
 1945年(昭和20年) 終戦により港湾運送事業を休止  1934年(昭和9年) 乗合旅客自動車運送業
(バス事業を開始(宮津〜加悦) )
 1952年(昭和27年) 日本冶金工業(株)大江山製造所再開に伴い輸入鉱石の荷役業を再開  1939年(昭和14年) 大江山ニッケル工業(株)が主要株主となり、大江山のニッケル鉱土輸送開始
 1953年(昭和28年) 資本金を400万円に増資  1952年(昭和27年) 貸切旅客自動車運送業を開始
 1964年(昭和39年) 資本金を1,600万円に増資  1954年(昭和29年) 自動車分解整備業を開始
 1977年(昭和52年) 資本金を3,200万円に増資  1956年(昭和31年) 日本冶金工業(株)大江山製造所 構内運搬作業を開始
 1977年(昭和52年) ナスサンド販売事業を開始  1959年(昭和34年) 総合建設業を開始
 1986年(昭和61年) 押船 第1〜3双輪丸及び艀を建造
海上輸送方式を変更
 1970年(昭和45年) バス事業 京都支社を開設(1998年(平成10年)閉鎖)
 2001年(平成13年) 押船 第5双輪丸を建造  1977年(昭和52年) 加悦SL広場を加悦駅構内にて開設
 2005年(平成17年) 押船 第6双輪丸を建造  1985年(昭和60年) 鉄道事業の廃止に伴い加悦鉄道株式会社の商号をカヤ興産株式会社に変更
 2010年(平成22年) 押船 第7双輪丸を建造  1996年(平成8年) 与謝野町滝へ本社移転
加悦SL広場リニューアルオープン
 1998年(平成10年) バス事業を分社化 加悦フェローライン(株)を設立(2009年(平成21年)解散)
 2003年(平成15年) 旧加悦鉄道車両群11両が町指定文化財に認定
 2005年(平成17年) 旧加悦鉄道2号機関車(123号)機関車と機関車台帳が重要文化財に指定
 2006年(平成18年) ナスサンド販売事業の受託 (販売元 日本冶金工業(株))
 2009年(平成21年) 加悦フェローライン(株)解散に伴いスクールバス事業を継承
 2011年(平成23年)  宮津港運(株)とカヤ興(株)の合併に依り 宮津海陸運輸株式会社を発足



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